設計事務所ケイスのスタッフの日々の出来事を書きました。
by case-style
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ヤマモトヨウコ賞
ここ数年、毎年ひそかに楽しみにしているものがある。
別にひそかにする必要もないが
渋過ぎてウチの若者たちにはわからないだろう(まだまだ・・・)
その名も「日本伝統工芸展」
東京の日本橋三越本店でのぞいて以来欠かしたくないもののひとつとなった。
今年はスッカリ忘れていたところに某百貨店のエスカレータで偶然見かけたポスター。
立ち寄らないわけには・・・勝手に足が。
日本の伝統工芸の匠の作品に引き寄せられる。
決して古典的なものばかりではないし、同世代の若い作家も。
人間技とは思えない繊細さ、精巧さ。
発色の奥深さ、無駄のないプロポーション、絶妙なバランスは
自然界の造形に似ている。
いつもかたわらに置いている大好きな本
「バイ・ネーチャー・デザイン」「カラー・オブ・ネイチャー」とかさなる。
本当に人の手で造られたものなのか?
好みか否かにかかわらず1点1点嘗め回すように鑑賞。
手を伸ばして感触を確かめたい衝動を抑えるのに必死。
出展された全作品が見られるのではないのが残念だが
久しぶりに研ぎ澄まされた感性の賜物に目の保養をさせてもらったひと時だった。
ホームページや図録の販売もあるが
魅力は残念ながら100分の1にも満たない。
美術館で本物を見た後に出口のSHOPで
本やポストカードを買う気にはなれないのと同じである。

心置きなくぐるぐる回ったあとに
勝手に「ヤマモトヨウコ賞」を決める。
今回受賞されましたのは・・・
ダララララララララララララララララ・・・・・・
キリ金飾ハコ(変換ででてきません)「宙に咲く」
紅型両面着物「山ぶどうに竹垣文様」
おめでとうございます。

森田より「用事にずいぶん時間掛かりましたね」とチクリ
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# by case-style | 2006-02-10 23:12 | Yamamoto yoko | Comments(0)
復活☆
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恥ずかしい話ですが、田崎食中りにてお休み頂いておりました。
月曜日の夕方からなーんかムカムカしてきまして、気が付けば座っているのも苦痛に…。
スタッフに『お腹が痛くて、吐き気がする~っ』と大騒ぎ。
すぐさま『病院に行きなさい』と言われ、かかり付けの病院へ。
6時を過ぎていたので、受け付けのお姉さんからは、『本来ならば5時半までに受け付けしてくださいね。』
と言われ、少しシューン(ノ_.)となりました。
その後は、とても優しかったのですが…。
で、結局原因はウイルス性の食中りでした。
怖いですね。
もう、月曜日の夜から火曜日の田崎の状況は…言えません。
やっぱりレディーだから…恥ずかしくて…言えません。
家で1人魘されてました。
あまりにも酷過ぎる姿の為、誰にも見せれませんでした。

火曜日に現場打合せを予定していたのに、行けずに申し訳ございませんでした。
水曜日に現場に行ったのですが、大工さんが『もう大丈夫なの?』と優しい一言。
ありがとうございます。

食べ物には気をつけます…。
皆様も、くれぐれもお気をつけください。
                                             田崎恵理
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# by case-style | 2006-02-09 21:20 | Comments(0)
Goroサイズ
Goroです。
今日は、特別にGoroの秘密のお部屋を公開しちゃいます。
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どう?いろんな意味で凄いでしょ?
おでぶ気味のGoroですが、このせま~いスペースにはまっちゃうのが落ち着くのです。
ぎゅうぎゅう感がたまんない。

CASEのみんなに叱られちゃった時の非難場所だったり、独り妄想にふける時…等々
まぁ、いじけてる時に居る事が多いんだけどね。(フッ…)
Goroにとっては特別の場所。
たま~にきれいに片付けられて、Goroのスッポリスペースじゃなくなっちゃうんだけど、
さすがA型とO型しか居ないCASEでは、2,3日でこの写真の状態がすぐに出来ちゃうんだよ。
あっ。CASEスタッフがだらしないって事じゃないよ。Goroの為に作ってもらってるのだ(汗っ)。
だって、A型もO型も几帳面なんでしょ?ねっ、お父さん。お母さん。

                                                いちのせ ごろう
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# by case-style | 2006-02-08 17:18 | Goro(故) | Comments(0)
猫話
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んんんっ?
この変ないきものは?と思われるかもしれませんが、
これは猫です。英語で言えばディス・イズ・キャット!
僕の実家で飼っている猫です。名前は呼ぶ人により
異なります。(ミー吉、ミーちゃん、マヤァーグヮ)
もともと捨て猫で僕が拾ってきました。しかしこの間、実家に帰ると、
なっ!なんと3匹増えてるではありませんか!?
何で?首輪でつないで飼っていたハズなのに!?(よく間違っているといわれます)
これにはビックリです。
そして更に驚くことに最近では蛙や鳩をつかまえて食べるしまつです。

台風の日は外に出すのは可愛そうなので、お風呂に入れて家の中で
放し飼いにします。上の写真はお風呂に入れた後の写真です。
なんとなく情けない感じがしてかわいいです。

ばあちゃんの一番の話し相手になります。
オカンのストレスのはけ口にされることもあります。
ペットを飼うことは大変だけど、なんとなくいなくなったら寂しい
家族の大切な一員になっています。

ちなみに僕は犬派です。
                                           奥原 和明
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# by case-style | 2006-02-07 21:00 | Okuhara kazuaki(旧) | Comments(0)
キテマス!F1!!
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だいぶ、ブログの更新にも慣れてきた今日この頃です。
今回は自分の趣味について。自分は、昔からF1(フォーミュラ1)が好きです。
特に車好きと言うわけでもないのですが、何かずっと好きなんです。
F1マシンが好きなんだと思います。(やっぱ、車好きなのかも・・・?)あれは芸術品です。
あのF1マシンは、現代科学の粋を結集させたもので、各チーム独自の技術を開発して、
マシンを創り上げます。出来上がったマシンは各チーム形状やシステムはもちろん、ドライバーによっても違います。まさに、世界に一台の車です。
また、いかにレースで勝つかという事を常に考えてます。勝つ為には、
どんな逆境に立たされても、這い上がってきます。彼らは、とてもアグレッシブです。

この辺のスタンスは自分はすごく共感できます。だから好きなんです。きっと!
モノ造りに対する情熱は自分も変わりませんから!!
自分は、自分の納まりを考え、使いこなし、より良い建物を設計したいと常に考えてます。
そのために日々精進です。師匠の言動は常にこっそりチェックです。

話がそれましたが、今年のF1GP。要チェックです。
日本勢のHondaTOYOTAの戦力UPに加え、鈴木亜久里率いる
純正日本チームの参入など、今年は特に面白いです。さらに昨年優勝のルノーの防衛や復活に燃えるフェラーリマクラーレンメルセデス等のチームがどう出るかも注目してます。

今年の初戦は03月12日、バーレーンGPです。
今年はいいシーズンになると思います。
要チェックです。
                                                田中俊輔
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# by case-style | 2006-02-06 21:04 | Tanaka shunsuke | Comments(0)
ヤバイ!
さっき当番ブログをUPさせたばかりですが
書かずにはおれません。
大変なホームページにたどり着いてしまいました。
みなさんは今は亡き消しゴム作家のナンシー関をご存知だろうか・・・
私は彼女の大ファンでした。
作品も素晴らしいが
某雑誌に連載される彼女のコーナーを毎回楽しみに待ち焦がれていました。
「記憶スケッチアカデミー」(確かそれらを集めた本も出ていたはず)
素人が「お題」にたいし記憶だけを頼りにスケッチを描き投稿
→ナンシーが天才的なコメントを繰り出しバッサリ。
嬉しさと可笑しさで涙が止まりません・・・
一度開くと、どんなきっかけで終わればいいのかわからないのでキヲツケロ!
ちなみにわたしは笑いすぎて必ず息ができなくなります。

                                 Yamamoto Yoko
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# by case-style | 2006-02-03 22:42 | Yamamoto yoko | Comments(0)
たかがBOXティッシュケースされど~
何かみんな仕事の現場のこととかこだわりの品とか・・・
ちょっとクリエイティブな人たちっぽいじゃないですか、
私だけ、日常のことばかり報告している場合ではない感じじゃないですか。
負けられない・・・最近入手した美しいモノをご紹介することにします。

現代生活に最も欠かせないモノのひとつに君臨するBOXティッシュさま。
一家に、というより一部屋に一箱という高い確立で存在する代物。
デザインされたパッケージも多いが
隅々にまでこだわったインテリアであればあるほど
そのままのあらわな姿ではできれば視界に入ってほしくない。
しかしそれが求められるのは生活の場。
一日に何度引き抜くか数えられないほどの消耗品である、しまいこんでおくものでもない。
以前はそこまで注目されていなかったBOXティッシュの存在。
きっと目に入っても無意識に無視されていたに違いない。
しかしここ数年、とくにコンパクトなパッケージになってからだろうか
プラスティック、レザーや布製、手作り風やエレガントなレース調など
めざましく様々な種類のカバーリングが登場。
いろいろある中でこんなのがほしかった。
飾っておくほどの存在感はいらない。
頑張りすぎていないシンプルなシルエットの美しさ、それでいい。

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                                        Yamamoto Yoko
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# by case-style | 2006-02-03 20:42 | Yamamoto yoko | Comments(2)
馬ん馬ん…?
yukariです。
只今、今年1番目のお楽しみが目前である為、ちょっと「にやけ気味」です。
それは…私が山崎まさよしに次いでLoveであるBanBanBazarのLiveが我が久留米であるのです。
昨年の4/4のLiveは残念ながら行けず、涙を流しておりました(>_<)
今回はその分も楽しみますぅ。
BanBan興味ある方、是非Live来てくださいね。
   2/7(火) 久留米   ブラッカブロッコ  open 19:00  start 20:00 

では、yukariのお勧めのお店に行きましょ~。
今回は、久留米から飛び出しまして平尾です。
お店は昨年の7月にOPENした 「剛呑(GO-DON)」。
とにかく安くておいしい!
お勧めは何と言っても馬刺料理です。毎日久留米から新鮮な馬肉を仕入れてあり、その中でも私のお気に入りは、馬刺のカルパッチョ。その名も「バッサシーナ」です。
他のメニューも豊富で、どれを注文しても間違いなし。
1階はカウンターですが、2階はお座敷で個室もあります。
平尾駅からもすぐですのでお仕事帰りに是非どうぞ!

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住所:福岡市中央区平尾2丁目14-17 TEL:092-524-9255 定休日:毎週火曜

                                          森田 由香里
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# by case-style | 2006-02-02 12:12 | Comments(0)
↑日々精進↑
こんにちは 1週間ぶりの奥原です。
今回は仕事の事を書こうと思います。

僕が監理をしている現場での事ですが、
現場を進めていくにあたって、
収まりを良くするための設計変更、
使い勝手を良くするための設計変更、
もちろんデザイン性を高めるための設計変更と
いろいろな変更等の動きがつきものです。
そのたびに現場監督さんと話し合い、時には熱くなり
バトルになる事もあります。
(僕の場合は一方的にやられる場合が多いですけど・・・)

監督さんは50代の大ベテランで自分の仕事に
プライドを持っている方です。
こちらもいい住宅にしようとプライドをもっている以上は
ぶつかることもあり、その度に大変な思いをして、問題を解決
したりします。

所長「うぉーっ!奥ちゃん!これはいかんばい!?」
奥原「・・・」


また設計変更の予感です。
しかし、これもまたよか住宅にするためです。
監督さん!絶対良い住宅になりますけん!
一緒にがんばりまっしょい!
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                                             奥原 和明
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# by case-style | 2006-02-01 15:16 | Okuhara kazuaki(旧) | Comments(0)
NEW 眼鏡
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最近眼鏡を購入しました。
自分は、もともとコンタクトレンズを使用してますが、この眼鏡を買ってからというもの、
眼鏡頻度が非常に高くなってきております。それにこの前テレビで見たんですが、今年は
眼鏡男がモテル・・・・という話も相まって・・・・すいません・・・・
コンタクトはケースに入りっ放しです。(笑)

何気なく立ち寄った眼鏡屋さんの置いてあった物を、たまたま気に入って購入しました。
ほとんど一目惚れでした。店内の陳列棚には、ここ最近雑誌なんかに掲載されて入るような
デザイナーがデザインした眼鏡もありましたが、何かこの眼鏡に惹かれました。
この、無骨な形がいいっす。
後で、よく調べると、実はこの眼鏡、
日本に数人しかいない手作り眼鏡職人正義作の眼鏡だったのです。

自分は職人さんの眼鏡をかけてるわけです。何かそれだけでいい気分になります。
かけ心地は最高にいいです。見た目よりも全然軽く、今では顔に完全に馴染んでます。
ケイスの皆も違和感無く接してくれています。(っていうか最初は気付いてませんでした・・・)
昔ながらのフォルムは残したまま、現在まで受け継がれてきたこの形は、むしろ今では
斬新さえ感じます。
うーん。いいっす。この太いフレームと形。職人さんの心がこもっとります。

自分、毎朝コンタクトと眼鏡迷った時、自然に眼鏡に手が伸びるとです。
眼鏡人間になりよぉです。
                                                     田中俊輔
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# by case-style | 2006-01-31 23:17 | Tanaka shunsuke | Comments(0)